2008年06月19日

EURO2008 マケレレとテュラムが代表からの引退を発表

長きに渡ってフランスを支えた男達が
代表からの引退を表明した。

1998年の地元フランスW杯を頂点に黄金時代は終わった。

今大会で目立っていたのは、リベリーだけだったかもしれない。
そのリベリーもイタリア戦の序盤で負傷退場。
イタリア戦を前にリベリーはジダンについて「今の状況でジダンが居たら...以前の選手の話をすると言うことはチームが苦しんでる証拠」
と話した。

フランスは未だにジダンの穴を埋められずにいる。

ドイツW杯の欧州予選で、予選敗退の危機に陥ると
1度は代表を引退していたジダンを呼び戻し予選を突破し
本大会ではイタリアに敗れたが準優勝した。

ドイツW杯予選で敗退していたら
世代交代が進んでいたのかもしれない。

今回の敗北で世代交代は急速に行われると思われる。

ドメネクは「このチームには未来がある」
と2年後のW杯に向けて、復活に自信があようだが

フランスを復活をさせるなら
まずドメネクを辞めさせて欲しい。

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タグ:EURO2008
posted by ホーバー at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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