2008年05月22日

「呪いをかけた」と11人焼き殺される

ケニア西部のニャケオ村で20日、
「呪術」を行ったとして少なくとも11人が集団暴行を受けた上に焼き殺されるという事件が発生した。

これは末恐ろしい。
まさに現代における魔女裁判みたいなもんです。

アフリカの村の現状はよく分かりませんが
閉鎖的な村だったのでしょうか?

それにしても呪いとは....

昔タレントのオスマン・サンコンさんが

人口増加が著しいアフリカのとある町に避妊のやり方を普及させようと

コンドームを大量に持ち込み町民を集めて避妊の大切さや

コンドームの装着法などを教えたのだが

コンドームを装着法を実際のチンチンで説明するわけには

いかないので木の枝をチンチンに見立てて説明しコンドームを配って

説明会は終了した。


そして次の日の朝にサンコンさんが見た驚愕の光景は



その説明した大木の枝にコンドームが何個も
取り付けられていたらしいんです。

ビックリして取り付けた住民に話を聞くと
コンドームを木の枝に取り付ければ
妊娠しないという「おまじない」だと思った。と言われたらしいです。


今回の呪いの話とは、直接関係ないかもしれませんが
アフリカの教育の現状が見えてくるような話だなと思いました。
ちなみに10年前ぐらいの話ですので

しかしこのような話を聞くとは思いませんでした。
冷静に考えたら恐ろしいニュースですね。
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タグ:呪い
posted by ホーバー at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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